樹幹注入剤 ・ 取扱商品

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  当社は、緑の天敵である害虫の駆除にあたり、
  従来の薬剤を散布する方法に加え、
  状況に応じた新たな方法を提案しております。


樹幹注入剤は樹幹部に注入した薬剤が樹体内の蒸散流とともに
葉まで分散するので、葉を加害する害虫を駆除することができます。

これまで一般的に行われてきた薬剤散布による駆除方法とは違い、
薬剤の飛散がありません。 毛虫等の被害に困っておられる方や
周辺環境により薬剤の飛散が心配な方へ新たな駆除方法として
ご提案いたします。

当社ではサクラのアメリカシロヒトリなどに有効な「アトラック液剤」
マツのマツノザイセンチュウに有効な「ショットワン・ツー液剤」
ご用意しております。

樹幹注入剤(アトラック液剤)の特徴


薬剤の飛散がありません

  周辺住民に健康被害や不快感を与えません。
  周辺の車や建物に影響を与えません。
  大気や土、水などの環境への負荷がありません。
  周辺の農作物に影響を与えません。
  施工者への安全性も確保されます。
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安全性の高い薬剤です

急性経口毒性 ラット LD50 (♀)   >2,000r/s
急性経皮毒性 ラット LD50 (♂・♀) >2,000r/s

     LD50は暴露期間中に供試生物の50%が死亡する被験物質の供与量


優れた効果を発揮します

有効成分のチアメトキサムは水溶性が高く、注入後は蒸散流に溶けて速やかに分散します。分散した薬剤は葉に留まり、長期間効果が持続します。


内側から効果を発揮するので、雨などに左右されず、安定した効果を発揮します。



樹木への影響を抑えています

薬剤を注入する際に樹幹部に穴を開けますが、その穴径は6oで小さく、樹木に与える影響は僅かです。


穴数も少なく(胸高直径が25pのさくらでは2穴)、開けた穴は癒合が進み、時間の経過とともにふさがります。



作業の省略化が図れます

薬剤散布のような大きな防除機材や水を必要としません。


また、騒音もなく周辺に飛散しないので、時刻や風等を気にすることなく施工できます。




作業風景
アトラック液剤

樹幹注入剤(ショットワン・ツー液剤)の特徴


効 果

・残効4年間

・残効4年剤の中で、最も効果が安定しております。

・マツノザイセンチュウの増殖を100%抑えるための最低濃度は他剤の200分の1。(有効成分対比)


・少量注入のため完全注入率が高く、大量注入により不完全な注入が多い他剤よりも効果が安定しております。


作業性

・少量注入剤であるので、注入時間が大幅に短縮されます。


・小型軽量であるので、運搬、持運びが便利。




マツに対する影響

・少量注入であるので、マツ組織に対する影響は少なく、形成層障害や通水障害がほとんどありません。


・大量注入である他剤は、回復しない通水障害が広範囲に発生しやすいです。




その他の安全性

・水質、土壌、マツタケに影響なし(検出されません)。



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